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2026年7月13日つなとりサロン chap.4-03 「つながりを取り戻すワークと私ーなぜ森で、なぜ寺か」

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つなとりサロン chap.4-3
「つながりを取り戻すワークと私ーなぜ森で、なぜ寺か」
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今年度のつなとりサロンでは、ファシリテーターを続けている方たちからのお話を聞く機会を増やしたいと思っています。

7月のサロンはその第1弾、

一ノ関に550年続く藤源寺の住職をしている佐藤良規さんを話し手にお迎えします。

住職を務める傍ら、寺が所有する山林の管理を通じて森づくりをライフワークにしています。

ファシリテーター養成講座の3期生で、ジョアンナの思想の中でも、特に仏教的な視点について関心が深く、

お寺と森を場とするワークショップを開催してきました。

みなさま、多くの問いとともに、ぜひお集まりください。

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【概要】
■日 時:2026年7月13日(月)19時~21時

■話し手:佐藤良規(曹洞宗藤源寺住職)

■オンライン ※お申込みいただいた方にURLをお送りします。

■参加費 :
 ◉ツナトリサロン年間会員(2027年4月末まで) 10,000円

◉ツナトリサロン単発参加  1,500円

◉寄付 一口  1,000円

*年間会費10,000円をお支払いいただくことで、2027年4月末までの全てのイベントへの参加が可能になります。

■申し込み Peatixのチケットからお申し込みください
https://tsunatori20260713.peatix.com
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■話し手プロフィール

佐藤良規(さとうりょうき)

遠洋漁業を含む20種以上の職種を体験、海外30カ国を放浪の後、生まれ育った岩手県一関市にて創建550年の禅寺の住職となる。
寺をハブとしたコミュニティづくりや、地域作りプロジェクトを多面的に展開しながら、宗教者としてホスピスボランティア等心のケアに関する取り組みに励む。
2011年、東日本大震災時に津波に遭遇、トラックの屋根の上で九死に一生を得る。被災地での傾聴ボランティアを継続しつつ、「本当に生きるとはなにか」という問いに導かれ、仏教そのものをあらためて参究、その体験と気づきを共有する講演と対話を国内外で重ねる。
現在は「未来をギフトする」をテーマに、里山暮らし、遊びやスポーツ、子育て世代の居場所づくりなど多くのプロジェクトを手掛ける。
4児(年子と双子)の父。
ジョアンナ・メイシーの著作に出会い、“心のケア”の実践と“仏教”の統合された内容に感銘を受け、ワークショップに参加し、自分自身の知見の統合を探求している。
ファシリテーター養成講座3期生
※現在の主な活動 ・不登校児の居場所「フリースクール・森の寺小屋」主宰 ・フットサル「ヴィヴァーレ一関」GM ・「千年藝術の森プロジェクト」共同主宰

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<つなとりサロンとは>
2023年5月からスタートしたオンラインサロンです。
当サロンでは、ジョアンナ・メイシーとその仲間たちによって生み出され、世界中に広がっている「つながりを取り戻すワーク」を日本に紹介し、ワークをひろめるために尽力されてきた方たちのお話を聞いたり、ワークの体験会や、ファシリテーターの交流・勉強会など、つながりを取り戻すワークの「これまで」と「これから」について、月1回、学んだり共有したりする機会を作っています。 サロンの参加費は、Webサイトの維持管理や「つなとりサロン」等の運営費用として使わせていただきます。
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主催:つながりを取り戻すワーク実行委員会(通称:ツナトリ )
連絡先:tsuna.tori2023@gmail.com