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つなとりサロン chap.3-11  なぜ、わたしたちは東アジアにワークを届けたいのか?

【つなとりサロン chap.3-11】
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なぜ、わたしたちは東アジアにワークを届けたいのか?
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ここ数年、つながりを取り戻すワークをアジア地域で紹介する機会が少しずつ増えてきました。

ワークを生み出したジョアンナ・メイシーは仏教哲学を学び、ワークには仏教の要素や思想がたくさん盛り込まれています。

自然と人間の関係性や先祖とのつながりを大切にすることなど、東アジア地域には共通する精神性があり、中国、韓国、台湾の人たちとは深くつながれるのではないかと感じています。

世界を見渡すと紛争が止まず、日本でも軍事力を拡大しようとする動きがある中、世界の平和のためにも、つながりを取り戻すワークを通した対話で、東アジアがつながることの重要性を感じています。

そんな平和への祈りや思いを込めて、今回は、小山 宮佳江、姜 咲知子から事例とプロジェクトを紹介させていただきます。

”皆さんは、誰と、どんな場所で、ワークをやってみたいですか?

誰とその想いをわかちあいたいですか?”

足元から広がる可能性と世界の平和を共に考えてみませんか?

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【概要】

■日時:2026年3月16日(月)19時~21時

■オンライン ※お申込みいただいた方にURLをお送りします。

■参加費  ◉ツナトリサロン単発参加  1,500円
◉寄付 一口  1,000円

■申し込み Peatixのチケットからお申し込みください
https://tsunatori260316.peatix.com/

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■話し手 プロフィール

小山 宮佳江(みかえ)

地に足がついた暮らしをしたくて、2008年に藤野(相模原市緑区)のパーマカルチャーセンタージャパンで学び、翌2009年に藤野に移住。同時に始まった地域コミュニティで持続可能な暮らしを実践する市民活動、トランジション藤野とNPO法人 トランジション・ジャパンの活動にも加わり、2013年より共同代表となる。内なるトランジションに重心を置き、コミュニティづくり、つながりを取り戻すワーク、パーマカルチャーの講座などを行う。生命という地球、世界という地球、自分という地球の声を、発信している。

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姜 咲知子(イェジン)

岡山県出身、茨城県在住。ソーシャル・アクティビスト

2000年代初頭に、会議ファシリテーションやワークショップといった手法に出会い、社会、組織、人の変容に必要なスキルとして学び始める。2008年に茨城県石岡市にある「暮らしの実験室やさと農場」と出会い、翌年スタッフになる。1年を通じて農的な暮らしの体験を提供し、都市の人たちが畑や生き物に触れるイベントを実施。震災後、ローカルフェスの開催、地域通貨の立ち上げなど、地域に根差した活動を始める。2017年に米国在住の環境活動家、ジョアンナ・メイシーが生み出した「つながりを取り戻すワーク」と出会い、社会課題に取り組む人の活動を勇気づけていくプログラムの力に感動し、2020年以降ファシリテーターとして活動を始める。現在、NPO法人つながりつながる研究所の共同代表。

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主催:つながりを取り戻すワーク実行委員会(通称:ツナトリ🐦)

連絡先:tsuna.tori2023@gmail.com

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