ジョアンナ・メイシーってどんな人?

ジョアンナ・メイシー(Joanna Macy)

1929年5月2日生まれ
米国の仏教哲学者で社会活動家。仏教、一般システム理論、ディープ・エコロジーを深く学んだ彼女は、50年以上に及ぶ平和、社会的公正、環境分野における活動家としての経験とそれらの学識を統合して、「つながりを取り戻すワーク」という、個人的および社会的な変容をもたらす理論的枠組みとそれを現実で実践するための効果的なワークショップ手法を生み出した。このワークは世界中の教育者やNGO、市民活動家たちによって採用され、社会的・環境的に困難な状況に置かれている人たちが、絶望や無気力を乗り越え、互いに手を取り合って能動的に行動を起こしていく力となっている。米国カリフォルニア州のバークレーに在住。著作に『世界は恋人、世界はわたし』(筑摩書房、1993年)など多数。

Joanna Macy
www.joannamacy.net

 

“To Live in the Fullness of Time”, Joanna Macy

ジョアンナ・メイシーが、2014年2月14日に行った「To live in the Fullness of Life」の講演の前の司会者の挨拶とジョアンナの紹介、そしてライナー・マリア・リ­ルケの「時祷詩集-神への愛の詩-」の一節と、レナード・コーエンの「Come Healing」という歌。

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